about mākoha

mākoha と りうか

mākohaは、りうかがニュージーランドでやっているすべての事業をひっくるめた名前です。現在は

★driving(運転教習)
★chauffeuse(ショフィーズ・専属運転でのドライブサービス)
★online(オンラインでの講習・セッション・ツアー)

という三種類のサービスを提供していますが、事業内容はこれから拡大していく予定なので、ウェブサイトも少しずつ変わっていくと思います。

ただ、変わらないのは「mākoha」の心です。mākohaは穏やかさ、優しさ、親切などを表しますが、文字通りに解釈すると「贈り物として」のような意味になります。(マオリ語はひとつひとつの言葉にさまざまな意味が込められています)

ニュージーランドに興味がある人、訪れる人、滞在する人、住む人…皆さんが「ニュージーランド」と言って思い浮かべたままの景色を楽しんでもらえるように、出来ることを探していくつもりです。
「こんなことは出来ないの?」ということがあったら是非お問い合わせからご連絡ください。

mākoha のあるところ

mākohaはニュージーランド南島の北端、タスマン地域が本拠地です。
日本の皆さまには、ネルソンの近くというのが一番分かりやすいかもしれません。
ネルソン / タスマンはニュージーランドの中で唯一、日帰りできる距離に三つの国立公園がある、自然に恵まれた地域です。

Abel Tasman National Park
Nelson Lakes National Park
Kahurangi National Park

Business Name
Legal Name of Director
Business Place
NZBN

mākoha
Eri Tanaka
Tasman, New Zealand
9429047686090

りうか のこと

ニュージーランドとは2002年の2週間のホームステイが初めての出会いでした。
そこで一気にニュージーランドに魅せられた私はその直後にワーキングホリデーで長期滞在。
その後も何度も里帰りしてはいつかこの国に住みたいと思い続け、2013年から日本でニュージーランド留学の仕事に従事、2017年に念願の移住を果たしました。その後もよい縁が重なって2018年3月に居住権を取得。2020年3月には無事永住権となりました。
南島の北端に近いモトゥエカ(Motueka)という町に長く住んでいましたが、コロナ禍を経てネルソンの語学学校でホームステイコーディネーターを始めたため、現在はネルソン近郊に住んでいます。

日本にいたころはしんどい経験もしてきましたが、こうやってここにいられるのはとても幸せなことだなと思っています。
好きなことは旅(国内・国外とも、移動を含めて大好きです)、乗馬、音楽、マーケットなどニュージーランドのイベントを巡ること、キャンプ(でも蚊とサンドフライは大嫌いです)、読書、言葉に関すること…など、かなり雑食な感じです。その中でもニュージーランドにきて出会い、生活の一部にもなったWaka Amaについては下に詳しく書いていますので、よかったらご覧ください。

mākoha motukā

drivingとchauffeuseサービスで、ご自身の車もしくはレンタカーでない場合は、我が愛車と共にお伺いします。この車は日本から連れてきました。
ニュージーランド到着時は走行距離9,000kmだったのですが、到着3年で70,000km、5年でとうとう100,000kmを越えました…。

ワーキングホリデーの時は安い車を買って、国際免許で友達とニュージーランドをほぼ一周しました。その時の思い出はいまも鮮明に心に残っています。

もともと運転は好きだったのですが、「荷物(食材なども)をたくさん積める」「好きなタイミングで好きなところで停まれる」「時間の自由が利く」など、車旅はニュージーランドをくまなく見るのに最適な方法だと感じました。(個人的には飛行機も電車も船も楽しくて好きですが)

マニュアル車ももちろん運転できますので必要でしたらご用命ください。

Honda Fit Hybrid 2013(ロトイティ湖キャンプ場にて)

2020年2月現在保持資格
  Driver Licence Class 1 (普通免許)
  P Endorsement Small Vehicle (小型車での旅客運送資格)
  I Endorsement Class 1 (普通車の教習資格)

Waka Amaのこと

ブログのタイトルにもなっているWaka Ama(ワカ アマ)とは2017年の10月に出会いました。実は水が怖い時期が長かったのですが、マオリ文化に興味がある友人を連れて行きたいと挑戦したのが始まりです。
海の上で皆がタイミングを合わせて漕ぎ、波を切って進むワカの姿に、かつてこの地に辿り着いたマオリの姿が浮かび、私自身マオリの言葉や文化にも興味があったこともあって一気に引き込まれました。スポーツのアウトリガーカヌーとしての面白さもありますが、やはりワカ アマはマオリ文化としての一面にとても惹かれます。

もしワカに興味がある方は、是非、カイテリテリでやっているWaka Abel Tasman(ワカ エイベル タスマン)に参加してみてください。
英語サイトだから申し込むの大変とか、ツアーも英語(とマオリ語)なので何言ってるか分からないのは困る…という方は、お手伝いしますので
contactページからご連絡ください。(何も契約を結んでいるわけではありませんが、大好きなので許可をもらって勝手に宣伝しています)
タイミングが合えば、是非一緒に漕ぎにいきましょう。

2017年10月 初めてのWaka Ama
マオリの挨拶・ホンギ

mākoha whānau​

Whānauとはマオリ語で「家族」のこと。血縁だけでない絆や繋がりをも意味しています。
mākohaの業務は現在 りうか がひとりで担当していますが、周りの人たちの協力なしには決してここまでやってこられませんでした。
すべての人の名前を書き記すことが出来ないので、中でも特に尽力をいただいているメンバーをご紹介します。

Wooden Face

Business Advisor & Contributor

T. Shinozaki

ateliermush

Logo & Illustration

Miki Tregurtha

Video making

Mariko Sakai

Video making

profile

Website

T. Kurihara